2026.04.17 / Feature
Physical AI事業開始
このたび三河産業株式会社は、Physical AI(身体性を持つAI)領域における開発機能を強化するため、2026年4月17日付でグループ会社「株式会社Cistron」を設立いたしました。Cistronは、ロボティクスとAIを融合した次世代の産業ソリューション開発を担い、当社グループの技術基盤を新たなステージへと押し上げてまいります。加えて、2026年5月1日より、金沢大学との共同研究ラボを始動いたします。本ラボでは、VLA(Vision-Language-Action)モデルを活用したロボットのリアルタイム動作計画の実装に向けた研究に取り組み、製造現場における自律的かつ柔軟なロボット動作の実現を目指します。
2026.05/01 / FEATURED
∂ Lab. 始動
三河産業株式会社は金沢大学 未来知実証センターに、西村研究室との共同研究ラボ「∂ Lab(パーシャルラボ)」を設立します。グループ企業であるPhysical AI開発企業 Cistronと連携し、Physical AIの産業現場への実装を加速させていきます。
Speed up Innovation.
革新的なCLIPテクノロジーを搭載した「Carbon M3 Max」を導入。液状樹脂から一気にパーツを産み出す独自のDLSプロセスと、高品質な独自材料により、最終製品に耐えうる強度と美しい表面仕上げを両立します。
CLIP(DLS)プロセス: 従来の積層跡がなく、射出成形品に匹敵する滑らかな仕上がり。
Engineering Materials: 耐熱(HDT of 291℃)、高弾性、生体適合性など、用途に合わせた独自の高機能樹脂。
Large Scale: M3 Maxの広大な造形エリア(307 x 163 x 326 mm)が、大型パーツの「一発造形」を可能に。
